進化し続けるコストパフォーマンス

リスティング広告とは

左がヤフー、右がグーグルの検索結果画面です。水色の網掛け部分が広告スペースになります。
また、スクロールしていくと最下部でも広告が出稿されています。
このリスティング広告は、例えば新聞や雑誌のような他媒体でよく見られる「この枠が1週間で○○円」といった料金体系ではありません。クリックされて初めて料金が発生するというクリック課金型の広告になっています。つまり、アクセスがないと料金が発生しないクリック保証型とも言える広告なのです。
それでは、1クリックがいくらかと言えば、その金額は広告出稿者側で設定できます。
ただ、入札型になりますので、金額が低すぎると広告表示がされません。キーワードの人気・競争率によってライバルの1クリック単価も変わりますので、「儲かるキーワード」ほど高いと認識しておかれて結構かと思います。

SEOと比べてどちらがいいのか?

これは、よく聞かれる質問です。SEOと比べたときのメリット・デメリットを下記に記載いたします。

  メリット デメリット

SEO

クリック率が高い いつ上位表示されるか分からない
リンク先のページは決められない

リスティング広告

広告表示が早い
多くのキーワードで出稿可能
リンク先のページを指定できる
クリック率が低い

おおまかには上記があげられます。SEOと比べたときのリスティング広告のデメリットは、クリック率が低いという点ですが、逆にクリックされた分しか広告費がかからないと言う点を考えれば、ムダが出てくるものではありません。
以上から、サイトのメインになるキーワードで「SEO」をかけ、それ以外のワードで幅広くリスティング広告の出稿を行うことで、細かなニーズを吸い上げ、潜在顧客をサイトへ誘導することが可能になります。

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